読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てくてく とことこ

15/12/18にアメブロから引っ越してきました。書評・時事ネタ(政治・社会問題)で書いていく予定です。左でも右でもなくド真ん中を行く極中主義者です。

続、Tポイントの話③ dポイント・nanaco・電子マネーの「囲い込み」戦略はTポイントに勝つ日が来るのか?

政治・社会問題

 

の続きになります。
 そうそう、よくマクドナルドの業績が悪化しているという話をアベマの方でしていたのですが、(と言っても書いたの2回くらいかな?)最近マクドナルドが店舗整理や新メニューの成功などで業績を回復したという話がありました。それはおまけとして、マクドナルドもdポイントを導入するという話。多くの人はマクドナルドでdポイントが貯まるからと言って、じゃあマクドナルドの集客につながるかと言われるとまずそうはならないだろうという感想を持っているようですね。まあ、個人的にもポイント制度が集客につながるかと言われるとまずないだろうと思います。が、マクドナルドという企業がdポイントを導入して、Pontaとも互換性があるdポイントが意味のある物になっていけば、いずれポイント界の覇者Tポイントに対抗する2位・3位連合が登場という話に繋がったりするかもしれない。そういう可能性がある話なので地味に面白そうな話だと思いました。
 ―と書いたところから分割した話の続きです。分割した後も思いついたことを色々追記していたらこっちも長くなってしまった(^ ^;)。こっちは文量短すぎて前回から幾つか引っ張って編集しよう。編集に困るなぁと思っていたのに、何だこれは…。まあそんなのはおいといて以下携帯・通信電話会社やら、動画配信などの思いつきの話です。

マクドナルドの参入がdポイントをメジャーにするかも?
 前回ポイントがあるなら行ってみてもいいかなという動機づけになるという話をしたので、マクドナルドがdポイントを導入したのに、それが集客につながらないっていうのは矛盾するのでは?と思った方もいるかもしれませんが、dポイントはまだまだ広まってませんからね。どこで貯めてどこで便利に使えるか、またTポイントのズバトクくじみたいに毎日貯まるようなサイトもないですし、まだまだ共通ポイントとして弱いんですよね。でもマクドナルドというファストフードの大手が参加したことで、今後も参加企業が増えていけば面白くなる。dポイントというものが広まっていく契機には十分になりえると思いますね。その点で注目すべき話かと思います。逆にマクドナルドが加わったのに後追いで日常的によく使われる店、チェーン店などが続かないとなると、dポイントもマクドナルドもどうした?という話になってくるわけですね。まあ全ては今後の展開次第ですね。*1

 まあ、だいたいコンビニとかレンタルショップとかカフェとか、そういう企業が同一ポイント制度を横並びで採用できるわけもないので、2位・3位連合が成立する余地というのはないんでしょうけどね。例えば吉野家がTポイントを導入している以上、すき家なか卯が参入することはないわけですが、後から参入して吉野家よりもTポイントを多くする。100円=2ポイントとかに設定した場合、吉野家よりもそっちを選ぶ人も結構いると思うんですよね。もちろん近くにあるかどうかとか、好きなメニューがあるかないかという要素のほうが大きいと思いますが。そうなった場合、どういう結果が出るのか見てみたいので是非やってくれないかなと思うんですけどね。最初にTポイント導入する時に同業社がそういう後追いしないような契約になってるんでしょうかね。

■dポイントの次のターゲットはセブンイレブン
 ファミマ・ローソンと続けば次に来るのはセブンイレブン。コンビニ大手3社の中でセブンだけはローソン・ファミマと違って、そういうポイントカードシステムに参入してないんですよね。nanacoという電子マネーを導入してはいますけど、他の店でも広く使えるような共通ポイントシステムを導入する気はないのでしょうか?dポイントがセブンイレブンを取り込めば、dポイントは一気にポイントサービスとして台頭してくるかも…なんて思うのですがね。始まりがTカードのTUTAYAであるように、やっぱりポイントカードというのはレンタルの際に必要なレンタルショップありきなので、レンタルチェーン店がないとdポイントの普及は難しいかもしれませんね。

電子マネーnanacoで資本を確保するセブンイレブン
 そういやセブンイレブンイトーヨーカドーは同じ系列だったな、スーパーだと最近ヨークマートがあったっけと、気になって調べてみましたが、やはりnanacoはスーパーでも使えてポイントが貯まるわけですね。しかしセブンイレブンヨークマートとというスーパーだけだと利便性のかけらもないのでは?と思ったら、nanacoは色んな所で使えるんですね*2、コジマとか上新電機とかビッグカメラ、家電系は結構取り扱われていて、ポイントが付く。デニーズ・ココイチ・ドミノピザ・ステーキのどん・ミスド小僧寿しかっぱ寿司セイムスに酒のカクヤスに、色んなショッピングモール。ガソリンスタンド系はエッソ・モービル・ゼネラル、エンタメ系ラウンドワンとかもありますね。ロッテやホークスでも使えるんですね。電子マネーが使えるということよりもポイント貯まることが利点というところでしょうね。使うたびに100円か、200円で1ポイントが付く。電子マネー導入以後、こういう形で電子マネーを少しでも使ってもらおうとポイントバラマキ作戦に出ているわけですな。そしてそれは手元にキャッシュを確保するという上で非常に有効な戦略と言えますね。dポイント参入あるのでは?と書いておいてなんですが、電子マネーによるビッグデータとポイントの確保を出来ているっぽいので、そこまでTポイントに対抗してdポイントと手を組む必然性もないのでしょうかね?nanaco+dポイントで、nanaポイントもしくは7ポイントなんて良い気もしますけどね。Tポイントと字面が似てるからダメか(^ ^;)。

■同じく電子マネー・ポイントで資本を確保する楽天
 楽天もそうなんですけど、給与振込口座を自社の銀行にしてくれたら+10%とか、無茶苦茶ポイント還元しますよね。それはやっぱり一般個人の口座を自社の銀行に抑えることが出来たら物凄い大きい。恒常的に手元に資本を確保できる。キャッシュに余裕があるということが経営にとってどれくらい有利か、いちいち説明するまでもないですよね。銀行がポイントサービスやって電子マネー・キャッシュカード(デビットカード)など利用でポイントで還元するのも、それに見合ったメリットがあるからですね。本社のネット通販事業やその他の経営上、資金を確保できるから、楽天銀行がネットバンクでも十分意味がある。それが確保できるのならポイントをばらまいて多少通販の値段を負担することも厭わない。1割・2割引きで資本が確保できるのならば、それを運用して利益をあげられるのならば痛くもなんともないということですね。何よりもそれで自社の売上を促進できる・楽天ショップの売上に繋がるのならば、顧客の「囲い込み」が出来るのならば、言うまでもないですね。

公共図書館を狙うべし&カードレス時代は来るのか?
 最近は図書館とTカードが一体化しているところなんてのもあるくらいですから、思い切って公共図書館との提携狙いに全力を注いで、図書館カードにポイントカード一体化させるのが良いと思いますね。んで、貸出で年間200ポイント上限くらいでポイントサービスするとか。将来的にはカード不要でスマホなどをかざすだけでポイントカードは不要になる時代が来るのでしょうけど、スマホをまだ誰もが持っているわけではないですし、ポイントカード携帯の必要性はまあそう簡単にはなくならないでしょう。 

 そうそう、最近スマホをかざすだけでTポイントが貯まるというお財布アプリだったかな?そういうものが出ていましたけど、すべての店が対応しているわけじゃないとか…。そのアプリが出てきた時は、とうとうもうTカードはいらなくなるのか!と食いついたんですけど、使えるところは殆ど無いのが現状みたいですね。殆どないというか使える所がわずかなら結局Tカード持ち歩くことに変わりはないから、意味ないよという話で終わってしまう。

 毎回思うんですけど、本当にごく一部の店なら良いですけど、店舗によって対応していないとかそういう店がチラホラあるのなら、新サービスを導入するの止めたほうが良いですよ。「え、ここアプリで出来ないの?」となったら、そんな店もう行かないとなるか、どこでも使えるわけじゃないのならじゃあこんなアプリいらない―になるだけですからね。導入するならちゃんとどこでもそのサービス使えるようにしてからじゃないと。大通りのドトールなんかTポイント導入してなくて、それでその店は避けて、違う店舗に行ってますからね。個人的に知ってるから行かないで済ませられるので、別にいいですけど、人通りが多い店舗なので初見で入る人が多いハズ。その人が「Tポイント貯まるからドトールにしようかな」と店を選んだ場合、「なんだよ使えないのかよ」とイラッとすると思いますしね*3

■狙うは公共図書館、次点でSUICA
 TUTAYAやゲオ以外有名なレンタルチェーン店ってありませんから、そのような企業と業務提携でクリアするのは難しいので、公共図書館・図書カード狙うのが一番いいと思いますね。図書館の廃棄処理とか、全国的に手がければ、処分前に他の県とかに持っていって再利用を促すとか、民間ならではで出来ることを考えて食い込んでいくのが良いかと。

 以前TSUTAYAと提供したら、TSUTAYAの在庫処理みたいな形で変な本を購入しているという話があったので、そういう不正・不健全なことはウチなら絶対起こりませんよ!とアピールできるかどうかが大事になるでしょうね。今図書館は海老名と武雄でTポイントを導入していたかと思いますが、図書館をTポイントで抑えられる前に積極的に出た方がいいと思いますね。

 そうそう、後もう一つ有力なのがSUICAですね。多くの人が持ち歩くカードといえば免許証か電車通勤で使うSUICA。まあ免許証、他に保険証とかマイナンバーとかなんでも良いですけど、そういうのはまず提携できないでしょうから、初めから除外していいでしょう。ただ、nanacoと同じようにSUICAはもうそれ自体で電子マネーとしての役目を果たして、JRサイドは満足しているのでそれと提携するのはかなり条件が相手有利になるかも?まあ全国どこでもSUICAでポイントが貯まるのは難しいとしても地域エリアごとなら狙えるのではないでしょうか?いずれそういう話が出てきてもおかしくないと思いますね。ビッグデータ的にも何時出かけて何時帰って、何を買うかというデータが集まるのは相当有益だと思います。

ぽすれんやDMMなど既存企業を取り込めるか?
 あとはぽすれんのような宅配制度とか、DMMのようなネット通販の一つの形態であるオンラインレンタル(期間限定でPC・スマホタブレットなどで自由に視聴できるもの)。それを取り込めばなんとかというところなんでしょうけど、なかなか難しいでしょうねぇ。いずれドローンが当たり前の時代になって、レンタルは借りに行くものではなくドローンが運んでくれるものという時代にでもなればワンチャンあるかもしれませんが。

■動画配信とポイントシステムは繋がっている
 前回の最初にチラッと書きましたけど、dtvという動画配信サービスをドコモが手がけているというのはそのdポイントサービスとリンクしているんでしょうね。動画配信とその利用に伴うポイント付与、広く色んな所で使えるポイントサービス化。それによる顧客の「囲い込み」を視野に入れているんでしょう。たかが数円分のポイントでもあそこでもそこでも貯まるとなると、インセンティブ効果が働きますから。また顧客のデータが手に入るとビッグデータ的に大きいですからね。企業としてそういうデータはかなり価値があるものでしょうからね。

■将来動画コンテンツで勝つというドコモの戦略(?)
 いずれドローンなどの技術革新で運ばれるのが当たり前になる、また消費者が世代交代が進むに連れ通信データサービスレンタルの方が当たり前、主流になる時代が来る。そういう時代が来た時に、ドコモが現物レンタルの二強TUTAYA・ゲオに勝つ。そんなヴィジョンがあるんじゃないでしょうかね?そういう流れの中にドコモの動画配信やポイントサービスはある気がしますね。

 まあ、かといってそう急激にレンタルショップが消えるわけでもないので、それと実物を抑えておくためにドコモ・dtvは実物を宅配するぽすれんと提携や合併するのは良いんでしょうけど、DMMのようなストリーミングもやっている場合は提携は無理で買収して合併する以外ないですね。ドコモは買収用の資本に余裕がありますかね?気になってWiki見てきましたがDMMは資本金1000万円で、ドコモは約9500億円程。規模的にはまあなんということはないですが、ドコモがどこまで勝負に出るメンタリティがあるのか?DMM買収に出るということは金額的には大したことはなくても、その事業に今後力をずっと入れていくという決断をすることになりますから、意志決定として結構大きな決断になるかと思います。ですからそう簡単には決断できないかもですね。*4

ドコモ、インド「完全撤退」への遠い道のり(リンク)
 ググってたら、こんなニュースが目に飛び込んできました。ドコモはインドでの海外事業やっていて、タタとの契約不履行云々で訴訟していたんですね。それでも変わらずインドに投資をする予定とか。国内市場の方も積極的に打って出る、ソフトバンクと戦っていく戦略があると面白いんですけどねぇ。

ソフトバンクの先見性、ドコモは後追いをするのか?
 資本があるといえばソフトバンクで、盛んに投資・買収で吸収合併やってますよね。ソフトバンクがケータイからTポイントまでいち早く取り込んだのは、このことに気づいていたからなんでしょうね。とすると、ドコモの予見がまんまとハマっても、ソフトバンクならペッパーの開発なんか見てわかるようにそういうの大好きですから、通信データレンタルやドローンが主流になっても、まず間違いなく対応するでしょうね。というかまずソフトバンクのほうが成功して、そういうビジネスモデルを築いてしまいそうですね。ドコモがそういう形で成功しても、そういう時代が来たときにはソフトバンク・ドコモの二強になるだけではないでしょうかね。まあというか要するにソフトバンクの一人勝ちを許さないが故の対策ですよね。今言ってきたdポイントや動画配信に力を入れるというのは。それをやって、今後ソフトバンクに対抗する意志がドコモにどれくらいあるかという話になってきそうですよね。海外第一で、そちらはまあ二の次・三の次というのももちろんありえるので、さあどちらを選びますかね。

■ゲオとauは手を組まないのか?
 そういうことを考えると、ゲオはauと組むのが自然な感じになりそうですが、ゲオはそういう考えはないのでしょうか?ドコモはまだポイントサービスをやろうというビジョンがありますが、auにはそれすらありませんね。ヴィジョン云々よりもそもそも他の業種に手を出していく資本も体力もないということですかね。資本はあると思うんですけど、どうなんでしょうかね?積極的に海外事業展開とかで、国内市場はもういいやということなんでしょうか?

ソフトバンクの強力な「囲い込み」
 au・ゲオ・セブンなどが提携してポイントカード制にして「囲い込み」をやったほうが良いと思うんですけど、どうしてやらないんでしょうかね?楽天・ヤフーショッピングのような実売サイトが必要という点から考えるとアマゾンと組めば大きいですけど、それはまずありえない。とするとあるとしたらヨドバシあたりですかね?ヨドバシがそういう戦略に出ると面白いですけどね。まあ、ヨドバシはヨドバシで完結してそうで、対抗する必然性もないのでやらないかなという感じはしますが。

 ソフトバンクのようなTポイントによる囲い込みは非常に大きい。ネットショッピングを利用する人間にとって、そこで使えるポイントがもらえる・貯まるTポイントは利用したくなるシステム。最近ヤフーショッピングを利用するようになって、ヤフーショッピング以外で買うのは考えられないというような感じになってきましたので、個人的にもうソフトバンク系に完全に囲い込まれた感がありますね(笑)。ホークス熱が少し冷めつつあるので、それくらいですね。ソフトバンク包囲網から離れるのは。まあスマホ持ってないのでまだまだソフトバンク愛が足らないですけどね。ヤフーショッピングのソフトバンクユーザーはポイント+9倍というサービス見るとスマホ買っても良いかもという気にさせられますよね。

 ネットショッピングといえば他はアマゾンと楽天ですから、楽天も自社ポイントを魅力の一つとしておいているのでしょうけど、自社のみにこだわらずPontaかdポイントを導入してポイント一般化戦略に乗り出した方がいいんじゃないかと思いますね。楽天は全く買い物で使うことがなくて、興味がありませんでしたが、楽天のポイントシステムを知るとこれは結構、楽天ショッピングも利用すべきなのかも?と思っているだけにポイントの共通化、「囲い込み」に乗り出さないのは不思議でしょうがありませんね。

 ソフトバンクはヤフーというポータルサイトがあり、ヤフーショッピングというネットショッピングあり、携帯電話(スマホ)あり、Tポイントあり、動画配信サイトあり、プロ野球球団ありとまあ本当手広くて強いですよね。ペッパーなんてわけわかんないロボットなんて作って大丈夫か?それは将来のロボット事業・産業を見据えた投資だから大丈夫みたいな話を昔した記憶がありますが、勝負する精神が凄いですよね、本当。3.11以降の電力自由化の流れを受けて電力会社みたいなこともやり始めましたけど、ここでも成果を上げたらソフトバンクグループは本当すごいですね。今後もいろんな事業に積極的に手を出していきそうですよねぇ。昔の西武がちょうどこんな感じだったんでしょうかねぇ。パ・リーグ派の人間としてはそんなことを思わずにはいられないですね。何故か野球の話になっておしまい(笑)。

■追記、楽天モバイルの話 
 一連の流れで楽天Pontaなり、dポイントと提携したら面白いのになぁという話をしていた所、携帯通信事業に乗り出すという展開になるとは思っていませんでしたね。ポイント参入すれば面白いという話をしていた直後にYOSHIKI楽天モバイルのCMを見て、知って驚きました。

 ―と思ったら楽天はいつの間にか携帯通信に参入していたんですね。全く知りませんでした。世間知らずも良いところですね(^ ^;)。楽天のHPで参入発表が14年の10月末日だったので実際の参入は15年位でしょうか。今、格安SIMスマホはOCNモバイルとか色々あるんですね。スマホとか興味ないので全く知りませんでした。ポイントサービスをテコに格安スマホ楽天が覇権を握って三大通信会社に食い込んでいくのか!?なんて一瞬思いましたが、格安は格安でそこまで大した話ではなさそうですね。

 ソフトバンクから楽天モバイルに変えた話&honor8レビュー:O-V-E-R-H-E-A-T LIFE - ブロマガ(リンク先)―こんなものがニコ動で流れてきてチラ見したんですけど、楽天モバイルが今後伸びていくのかな?とも思うんですが、当然ユーザーを逃したくないソフトバンクなんかは格安SIMで月額1980円とかやってますからね。家族割があって親が学生である子供に同じキャリアを契約させるのが殆どですから、馴染んだシステムからキャリア変更する人もそんなにいないかなという気がします。まあ、詳しくないのでなんともいえませんけどね。他所からキャリアを代えた場合は非常に厚遇するサービスがどこも盛んとも言うし、そのあたりがどうなのか?ユーザーの奪い合いの話は気になるところですね。どこも似たり寄ったりなのでしょうか。

 そういえば家庭に占める通信費用が大変だということで政府がなんとかならないかみたいなことを言ってましたが、格安スマホがあるんだから普通にそれ使えよと思うんですが、ダメなのでしょうか?それともそういう話があってから格安スマホが出てきたのかしら?結局スマホ・通信事情音痴のどうでもいい雑感で今回の話はおしまい(^ ^;)。

アイキャッチ用画像

ソフトバンク【softbank】  勝利のしゃべるお父さんストラップ お父さん犬 HAWKS ホークス【限定】【非売品】

*1:下で電子マネーの話をしたので追記的に書くのですけど、マクドナルドで電子マネーが使えるようになったという報道がありました。※参照―マクドナルドでクレジットカード決済が可能に - 電子マネー取り扱いも拡大 とあるように、今まで楽天EdyとかWAONとかいくつかだけで、SUICAnanacoは使えなかった。それはまだ良いとしてクレジットカードが使えなかったとか…。バカじゃないんですかね。色んなドラッグストアとかチェーン店でもたまに使えないところがあって、え?ここ使えないの?となることがありますけども、マクドナルドは絶対使えないとダメな企業でしょう。ファーストフードですよ?素早さが命で、それを売りにしている企業が、電子マネーを取り扱っていないどころかクレジットカードも扱っていないってダメすぎるでしょう。何を考えているんですかね?ちょっと個人的には理解できませんね。

*2:HP参照―使えるお店を探す|電子マネー nanaco 【公式サイト】

*3:そういえば生活保護でテレビNHKや新聞費用がふくまれるというのがありますが、それだったら今はスマホ・ネットなどの通信費用をタダにしたほうがよっぽど意味があるのではないでしょうか?通信3社が政府に働きかけてタダスマホを配るくらいのことをやっても面白いですね。んで通信費を予算から頂くと。一人一台スマホを完全に行き渡らせれば、十分ID機能にもなるでしょうしね。そういう話はないのでしょうかね。まあそうなったら政府がGPS探知や通信傍受という話につながってくるんで色々障害が発生してくるんでしょうけどね

*4:というか総資産で比較したほうが的確だったかな、あとで気づいた。めんどくさいので修正しませんけど