てくてく とことこ

15/12/18にアメブロから引っ越してきました。書評・時事ネタ(政治・社会問題)で書いていく予定です。左でも右でもなくド真ん中を行く極中主義者です。

自作PC奮闘記、伍 組み立て編&掃除編

 一年越しの書いていなかった自作PCの話(過去記事はこちら*1 )。一応完結させときたいと思います。需要はないけど気にしない。購入作成から一年経って、部品の掃除もしたし丁度いいタイミングになりましたので書きたくなりました。以下、単なる素人がなんとかしようと頑張った記録・個人的な感想なので自作PCの組み立て目的でご覧になる方は過度な期待をなさらぬように。組み立てた過程を記してありますが、あくまで組み立てた感想なので、自分で組み立てようとなさる方は、まかり間違ってもこれを読んで組み立てようとしないでください。まあ、他にいくらでも細かい手順を画像入りで丁寧に解説しているページがあるので、これ読んで作ろうと思う人などいないでしょうが(^ ^;)。

 

目次

 

組み立てに使用したパーツ一覧

 一応、実際に組み立てたパーツがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今見ると普通に値段が下がっていると思っていたら何故か値段が上がっているものがちらほら…。何故なんでしょうか?マイニングのためにグラフィックボードが値崩れするどころか上がっているという話を聞いたことがありますが…。GF-GT730-LE1GHD/D5を購入したんですが、もう売り切れていて検索かけていもページがでてこないですね。なのでグラボは貼っていません。
 一年経過したがゆえに最早パーツ一覧も何の意味もない情報ですかね。せっかくなんで今自作PCを組みたいな~と考えている人のために、もし組むとしたらこのパーツを購入したほうがいいよ!というリンクを再度貼っておきたいと思います。
 
 右上の最新組み合わせのところを参考になさるとよろしいかと。んで過去に書いたように自作PC2018虎の巻的な本などを読んで、色々考えて適当な店舗で相談してみるのがいいかと。

PCを組み立てた感想①ケース・箱がたくさん出て邪魔

 PCを実際に組み立ててみた感想です。まずその前の段階の話になりますが、当然のことですが自作PCはパーツごとに購入するために、既成品のPCが一体どかんと運ばれてくるわけではないため、アホみたいにパーツの箱・ダンボール・緩衝材が出ます(まあ、実際一台PC買っても色々なパーツごとの説明書とか保証書とか色々出てくるんでしょうけど)。
 実際に部屋でそれぞれ箱を開けて組み立てようとすると、足の置き場もないくらいに色々散らかりますね。しっちゃかめっちゃかです。ダンボールとか宅配便の箱なんてすぐに捨てればいいじゃないと思うかもしれませんが、初期不良の可能性があるため≒送り返す万一の場合を考えると即ポイはできません。なので、一週間くらいは確保しておかなくてはならなくなります。そのため、大量のダンボールなどを置いとくスペースに苦しむということを覚悟しておかなくてはなりません。
 一週間としましたが、初期不良期間が一ヶ月のものなんかはまあ一ヶ月とっておく必要があるでしょうね。発送に慣れてる人なら、ダンボールなんかそこらのスーパーのものでいくらでも応用が効くぜ!とばかりに、即捨てもできるのでしょうけど、万一のためにいちいちスーパー行って適切な大きさのダンボールを探したりするのがめんどくさいのでなかなか捨てきれませんでした。
 

パーツの箱・ケースが保証書になってるので捨てられない

 ダンボールとか捨てられるのはまだいいですが、自作PCパーツは保証書というものがなく、箱・ケースそれ自体が保証書を兼ねていることが殆どです。小さければいいのですが、これがまた結構デカイ。ぺちゃんこにしてとっといても、結構邪魔っちゃ邪魔です。せめて書類くらいのサイズになればいいんですけどね。
 

組み立て前の準備、組み立てる前には十分なスペース確保を

 梱包されたブツをオープンざセサミして、これをそこにおいといて、今度はこれをあちらに~とやる作業は中々のスペースを必要とするのでお覚悟をする必要があります。当たり前の話ですが、組み立てる前には掃除とスペースの確保をちゃんとしておくことですね。昔の人が、テレビや冷蔵庫が届く日には、部屋中掃除してお出迎えした。外国人助っ人来日のために盛大に歓迎準備をするような感じで、部屋の大掃除をしておきましょう。
 

静電気対策、届いたパーツのチェック

 あと、そんなに神経質になる必要もないと思うのですが、季節によっては静電気に気をつけないといけないとありましたので、作業をするたびにいちいち金属を触っていました。ちょうど時期が静電気全盛期・真っ盛りの旬な時期でしたしね。「組み立ての前に服を全部脱いで、真っ裸になって組み立てろ」というのは流石にネタでしょうが、気になる方は静電気防止手袋のようなものを事前に買っておいたほうがよろしいかと。「昔の部品はちょっとしたことで壊れるから、静電気は本当に自作の大敵だった」なんて話を見かけましたが、今の部品ではそうそう起こらないレアケースかと個人的には思ってます。夏だと、逆に手汗だったり作業中の汗とか気にしておかないといけないでしょうね。まあクソ暑い時期にクーラー無しで組み立てるという人はまずいないでしょうけど。
 そうそう、組み立てる前に、CPUやマザーボードの製品に問題がないかチェックしておく作業も必要ですね。そんなアタリマエのこともあとから気づいて実際はちゃんとやらなかったのですが、これを読んでいる方はしっかりやってください。万一の際、大変ですからね。「そう言われても、見ただけで正常かどうかなんてわからんよ」と言われると思うので、組み立てる前にスマホでパシャリと状態を記録として残しておけばいいかと思います。マザーボードで、これ使いまわしの粗悪品じゃないのか?とヨドバシでトラブったので、そういうときのために事前にちゃんと画像に残しておくことは必須作業かと思います。当たり前のことですが届いたパーツの説明書にある部品一式がちゃんと入ってるかのチェックも忘れずにやりましょう。
 

②CPUをセットする際、バーがなかなか降りない

 まあ、特に必要のない話でしたが、そんな微妙な話も実際に組み立てる前の地味に気をつけるポイント・感想として残しておきます。
 で、次に実際に組み立てた話を。まず、マザーボードにCPUとメモリーカードをセットして実際に動くかどうかテストをしないといけないのですが、その作業をすっ飛ばしてしまったため、かなり時間を無駄にしました(^ ^;)。まあそのテストだけでもいちいちコードを抜き差ししたり、めんどくさい・手間なのでやらなかったんですけど、初心者はやったほうがいいでしょうね。CPU・メモリがちゃんと起動することが確認さえ出来れば、もう殆ど組み立てが終わったようなもの。あとは手順通り所定の位置にセットしたり、コードをつなげて終わるので、問題なくなりますからね。
 テストセットをしっかり組み立てて起動するか試しておくこともポイントですね。解説本だと、マザーボードの箱の上でテストセットを組み立てるとやりやすいよ!みたいなことが書いてあったのですが、マザーボードの上で出来るとは到底思えないので、普通に机の上でやったほうがいいかと思いました。 

 で、そのテストセットというか、マザーボードにCPU・メモリを組み込まなければ始まらないので真っ先にそこから始めるわけですが、個人的にCPUのセットで躓いて、かなり時間を食いました。マザーボードのCPUをソケット(であってるよね?セットする場所の名前)にセットするのですが、バーが固くて全然降りないので、30分位ためらいました(´-ω-`)。
 本当は、CPUのチェックをして、マザーボードのソケットのピンがチャンとなっているかをチェックしないといけないのですが、そういう大事なことも組み立てたあとで気づきました(笑)。バーが降りない場合、CPUの向きが違う場合があるみたいに書かれているので、「あれ、これであってるよね?向きが間違っている??いやあってるよな~。なんで降りないんだろ?」とかなり悩みました。CPUの向きはもちろん、間違えないように一目瞭然で正しい位置がわかるようになっています。うーん、何故バーが降りないんだ…といろいろサイトを回ってこれで本当にあっているか調べて、バーを降ろすもかなり固いのでマザーボードがべキッといったりしないか、かなり恐る恐るやりました。想像以上に、固くて怖かったですね。「怖いな~怖いな~、嫌だな~嫌だな~」になること間違いない硬さでしたね。マザーボードがメキメキいいそうなくらいぐっと力を入れる必要性があります。このセットする際のバーの固さが作っていて印象に残ったポイント①ですね。
 

③メモリがスロットに差さらない

 前回に書いたことの繰り返しですが、メモリがなかなか刺さらない。これがポイントの②ですね。掌底で瓦を割るくらいの感覚で押し込まないといけない。まあ、それはもちろん嘘ですけど、また解説本では指二本でメモリをカチッと言うまで押し込もうね!てへぺろ☆(・ω<)みたいな感じで軽く書かれていますが、そんな簡単には到底入らない硬さです。なんでそんなふうに解説されていたのか?ファミ通の攻略本なのかな?と疑問に感じるくらいの硬さでしたね。とにかく、CPUソケットのバーだったり、メモリだったり、女性だとちょっときついんじゃないかっていうくらい力が必要だと感じました。まあ、繊細にやらないといけない作業で絶対壊せないというプレッシャーが掛かっているので、心理的に力が込められないというフィルターが掛かっているだけかもしれませんが。
 メモリがしっかり刺さっていなかったために起動しなかったのですが、軽くセットした段階から、さらにズブズブって深く刺さっていくようになってます。なので、一度二本指で軽くセットして、そこからしっかりめりこむように、手のひら全体を使って押し込む作業が必要になると思います。ここで引っかかって起動しなかったので、自作PCで気をつけることのポイントの②ですね。メモリのスロットが堅く、なかなか差さらないという話は。まあすでに過去に書いた話ですが、体験記なのでもう一度記しておきました。
 最初の方に書きましたが、CPUをセットする時のバーが硬い&メモリを入れるのに、相当ぐ~っと押し込む必要があるのでマザーボードを箱の上でやるなんてまず無理だと思います(ちなみにサイトを見ながら組み立てたので膝の上に置きながら組み立てました)。
 

④バックパネルの取り付けが分かりづらい&邪魔な「爪」

 次は、マザーボードに備え付けでついてくるカバーパネル(カバーシールド)の話です。I/Oパネルだったり、バックパネルとか呼び名が色々あるようです。パネルじゃなくてシールドだったりプレート呼びもあるようでメーカーによって統一されてない感じでしょうか。I/Oパネルといちいち打つのがめんどくさいので、ここではバックパネルと呼びたいと思います。このバックパネルの取り付け方がわからなかったので、その話を。
 マザーボードを取り付ける前に、このパネルを取り付ける必要性があるのですが、前からはめるのか後からはめるのかよくわからない。カチッとかパチっとハマるように作ってあるわけじゃなく、ケースの中・内側からただ添えるだけ。パネルを取り付けるスペースのところに当てはめるだけで、マザーボードを取り付ける際に無理やり押し込むようにはめ込むことでセッティングする方式だったと、後々組み立てながらわかりました。そういう風にしてセットするものだという説明がされてないので非常に分かりづらくこれでいいのかな?とかなり試行錯誤して時間がかかりましたね。
 後からはめるというふうに書いてあったのですが、全然はまらないじゃないか?前からはめたほうがグラグラするが入るから、こっちなのか?となったり、後から無理やりはめ込むために思いっきりパンチの一つでも加えてカチャッとはめ込むのかな?とあれこれ迷って無駄に時間を食ってしてしまいました。
 バックパネルは添えるだけ、桜木花道のように覚えておくとよろしいでしょう。で、その後でマザーボードを取り付ける際に、バックパネルがあるとマザーボードを取り付けるネジ位置がその分だけズレます。ズレた分押し込んで、隠れたネジ位置をまた見えるようにして、急いでネジで固定します。まあ結局、バックパネルはネジの力で押し込んで固定するわけですね。
 マザーボードは商品によっては、それ専用の取り付ける器具とネジがセットになってついてくるみたいですね。このマザーではそうではなかったので関係ありませんでしたけどね。あとネジを回す際には対角線で止めるのが基本&仮止めして全部ある程度回してから最後に一つ一つ完全にネジる。右側から左側などワンサイドに止めていってしまうと、最後にズレが生じてうまく閉まらなくなるということも起こりうるのでネジ穴の隠れ具合を見ながらマザーとネジ穴の歪みが生じないように計算しながら止める順番を考える必要がありますね。

USBスロットを塞いでしまう謎のでっぱり「爪」がある

 で、バックパネルの取り付けで注意するべき最大のポイントは、「爪」があることですね。「爪」とよんでいいのかどうかわかりませんが、パネルのUSBスロットの一つに「コ」の字型の出っ張った変なのがついているんですね。それを事前に内側に折っておかないといけない。どこかの解説ページでは、「邪魔なら別にペンチで引きちぎって構わない」というのも見かけたのですが、必要性のよくわからないものでもそんなアウトローなことしていいのか自信が持てなかったので、内側に折り込むことにしました。
 最初、この「爪」に気づかずに取り付けたので、USBスロットがこの必要性・用途のわからない謎のでっぱりで塞がれて使えなくなってしまって、もう一度つける羽目に陥りました…。こういう二度手間になりかねないウザったいバックパネルの「爪」が存在するならば、【注意!】みたいな形で特別に書かれていてもおかしくないのですが、何故かあんまりそういう注意ポイントとして書かれているサイトを見かけませんでした。どうしてそういうふうに書かれていないのでしょうかね?よくわかりませんね。ASUSのこの手のマザー、つまりこのタイプのバックパネルがごく一部でしか存在しないものでもないように思えたのですが…。それともこんな簡単なことにつまずくバカ野郎は己だけということなのか?
 まあ、とにかく、この「爪」野郎にひっかかると、下手するとマザーを一度取り付け終わってから、もう一度外して「爪」を折って、またマザーをつけ直すというめんどくさいことになるので個人的に組み立てる際に気をつけたいポイント③ですね。また取り外してつけ直してとやったので、本当心が折れました。

⑤ケースの電源コードをマザーに取り付けるのが大変

 DVDドライブや電源、ハードディスクドライブ(HDD)など、他のパーツで取り付けるのに苦労したということはないですね。配線をすっきりさせる際の裏側に通してうまく蓋を閉じる作業でちょっと時間取られたくらいですね。
 あ、そうだ。配線の中で一つだけ無茶苦茶苦労したのがありました。電源ボタンの配線コードですね。PCケースの電源とマザーを結ぶコード・配線が何故か異常に小さく細々しているんですよね。なんでこのところだけこんなちっちゃい配線なの…?すっごい苦労しました。何のミスもせずに一度の取り付けで全部スムーズに終わったという場合は気にならないのでしょうが、動かなかったために何回も配線を見直して取り外しをしたため、この電源エリアの配線はその度に非常に苦労しました。一つ一つはめられればいいのですが、構造上コードの長さで制限があって8つくらいまとめて一気に差さないといけないんですね。なのに、ひとかたまりにまとめて差そうとしてもすぐツルッとズレて動いてしまって、中々一気にちゃんと所定の場所に差さらないんですよね。これが本当に苦労しました。電源用に一度まとめて差せるモノも売っているようですね。これ知っていれば買いたかったなぁ…。今更詮無きことですが。*2
 

組み立てた後思ったこと、個人的な感想

 組み立てて思ったことは、とにかく疲れたこととケースがデカくて邪魔だなぁということ。実際に組み立てる前に、商品が届いた時点で既に「ワーオなんじゃこりゃ」とPCケースのデカさに驚いていたんですけどね。「ミドル」タワーケースと謳いながら、まったくミドルじゃない件…。気になってググったら「ミドルタワーケースデカすぎ」というものがいくつかありました。高校生や大学生が自分の部屋に置く一人用の小さい冷蔵庫くらいの大きさですからね、これ。
 BTOをチェックしていた時かな?いくつかケースが表示されていた時、その中でミドルタワーは中くらいのサイズに見えたので、まあこんなものかなと思ってこれが一番適切なサイズだと考えたのですが、実際届くとむちゃくちゃデカイですね。家具を買うときのように、実際メジャーでサイズを測って、このサイズだとこれくらいの大きさだということを事前に抑えておかないといけませんでしたね…。家具だったら実際メジャーで測ったでしょうけど、まさかPCでここまでデカイとは想定外でした。
 各パーツを総計しても面積的にどう考えてもこんなサイズのケース必要がないはずなんですが…。とにかく邪魔でしょうがないですね。横幅は仕方ないにしても、縦と高さは半分以下で十分収まると思うんですけどねぇ…。こんなにデカイのならば、スペースを小さくした分冷却性能が落ちてしまうというマイナス点を補うために値段が高くなってもいいから備え付けのリテールクーラーとは別にCPUクーラー買っても良かった。それくらい邪魔ですね。
 冷却性能が高い冷水クーラーなんかありますが、2万くらいするそれを買って、冷却性能問題はクリアして、その分の値段はケースを買わないことで賄う。ケースは手作りしたもので安く済ませたかった。手作りで良かったなぁと、あとから思いました。

自分好みのPCケースが見つからない場合、ケースの自作もありかも

 「自作PCでケース自作」というややこしいネーミングでググると、結構いろんな自作おもしろケースが出てきますね。まあ、そこまでオリジナリティ溢れるものを作ろうとは思いませんが、コンパクトなサイズのスチールものを選んで、ファンを2つ買って前後に取り付けるという作業をいつかやってみたいですね。
 電源が5年位で買い替えが必要になるのかな?わかりませんが、それくらい経って取替の時期が来たらやろうかな~とか考えています。マザーとケースの電源コードの取り付けが大変という話をしましたが、電源スイッチ自体が別に単独で売ってますし、それを単独でサクッと取り付けて手軽に電源入れられるようにもしたいですからね。今のPCはモニターをあっちこっちに動かす都合上、ケーブルを長く使えるように、PCの表と裏を真逆にセッティングしているので、電源入れるのがちょっとめんどくさいんですよね。まあ、PCは電源入れるの一日一回なんですけど、そういう点からも自作ケースで簡単にスイッチを入れられるようなものにしてみたいんですよね。
 また、ケースなんてそもそも必要ない。部屋の高い所の壁にラックを取り付けて、ラックに各パーツを引っ掛けて使っているなんてのも見ました。自作PCで置き場所・スペースの問題で困るという話も結構聞くので、そういうやり方も面白いなぁなんて感じました。マザーのLED装飾を追加して組み込めばオシャレ感あるでしょうしね。まあ、その場合はゲームとかマイニングとか動画・画像編集ソフトとか高処理性能が要求される場合、よっぽどうまく冷却しないとならなくなると思うので、色々大変そうだな~なんてぼくはおもいました(あれ?なにこれ?作文!?)。
 「ケースなんか別にいらない。みかん箱でも動くぞ」何ていう話があって、実際にみかん箱に入れてある画像も見ましたけど、まあ流石にそれは極端な話として、ポッドにいれたり、プレイステーションの中に入れたりするおもしろ画像がたまに出てくるように、本当色々出来ますからね。そういうことに一度はチャレンジしてみたいなと思いました。まあ冷却に自身がないので奇抜なものには手を出さないでしょうけどね。
 自作PCパーツの解説ページは色々あれど、音声ケーブルが必要という当たり前のことを書いてあるページがなかった。まあ、事前にモニターやらケースについていなければケーブルは別で買わないといけないでしょうね。前回書いたように、HDMIケーブル買うつもりだったので別についてなくても良かったですが。それこそDVI端子ケーブルとか付属してても邪魔なだけ。+500円でHDMIケーブルに変えてくれるとか不要ならその分差し引いてくれるとかやってほしいですよね。なんで使わない邪魔なゴミをセットでもらわないといけないのかスッキリしませんね。

腰が痛い

 あとは、組み立てていてなかなかうまく行かなくて、何度も接続をやり直したので疲れました。説明書だったりググって調べたりかなり時間を取られましたし、ダメだったらどうしようというドキドキハラハラ感はかなり精神的に疲れますね。ヨドバシで返品してかなり待たされたというのもあって、イライラしましたし。その分、動いて成功した時の喜びは何倍にも感じますね。動いて疲れて汗かいた時はビールがうまい的な快感がありますね。
 実際組み立てる時間はそんなにかからないはずですが、初心者だったのでかなり時間を要しました。一回やったのでもう次は一時間もあれば、(どんなに多くかかっても2時間以内に)完成すると思います。一度組み立てるとPCについて大抵のことはわかるようになるかと。まあ詳しい領域には足を踏み入れられてませんけどね。馬鹿みたいに何度もやり直したので、PCケースを寝かして立てて動かして&部品を外してくっつけてを何回も繰り返したので腰が痛くなりました。変態三村おじさん(さまぁ~ず)なら、何度もケースを起こしたり寝かしたりして悪戦苦闘して腰が痛くなった姿を見て「さっきから何やってんの?Sexしてんの?」と例のセクハラ発言をされるくらいには腰にキました。部屋にデカイケースが横たわっていて、マザーが起動しないのでそのままケースに蓋をして一晩経過した時は、一体何を煮込んでいるんだろう…。一晩じっくりコトコト煮込んでなにしているんだろう感が凄かったですね。

掃除編

 組み立てて苦労したこと、感想を書いて終わっちゃうところでしたが、掃除したことを書かないと今頃書く意味がない(^ ^;)。掃除をした話をしたいと思います。ケースに付いているファンがウォンウォンフル稼働することが多くなって、フリーソフトで各パーツの温度をチェックしたところ、昔は30℃後半~40℃くらいだったのが。時間が経つと50~60℃位になることも珍しくなくなっていました。ということでググったら掃除してホコリを取り除いたほうがいいということで、掃除をしました。丁度組み立てて一年位経っていたのでそろそろ掃除しようと思っていたのところだったので、タイミング的にも丁度良かったのでね。
 掃除をするといってもケース内に溜まっているホコリを取り除くだけなんですけどね。あとはケースの前面を取り外して水洗いするくらい。ケースのファンのホコリを取り除いて、CPUファン・リテールクーラーのホコリを取り除く。これでウォンウォン唸ってうるさかった現象が収まりました。パーツの温度を再度チェックしたところ見事に昔のように30℃後半~40℃で安定するようになりましたね。
 突発的に思いついて掃除を始めたので、エアダスターがないとダメだという事を忘れていました。近くのホムセンで買いに行くのも面倒なのでとりあえず、口でホコリを吹き飛ばしていました(笑)。想像以上にCPUファンに埃がまとわりついていましたね。こんだけついていればそりゃ性能も落ちるわなという感じでした。
 いったんファンを取り外してホコリを吹き飛ばして、再度取り付けたところファンの取り付け方・対角線に取り付ける&軽く嵌めてから最後に全部を締めるという基本を完全に忘れていて、一箇所だけしっかりハマって取り外せないという馬鹿なことをやってしまいました。
 で、めんどくさいのでファンをそのままにしておいたら、ファンの接続が中途半端だったために、CPUが100℃に上昇するという異常事態が起こって、再度取り付け直すというめんどくさいことになりました。一時、大して負荷がかかることをやらないからクーラーはいらないのかなと思っていましたが、普通に可動させてクーラー無しで100℃いっちゃうくらいですから、CPUクーラー・ファンは絶対必要・必要不可欠なものですね。
 あと、一番恐れていた掃除を終えた際にPCが起動しなくなるという現象も起こりました。掃除の際にCPUだったりどこかに異常をきたすという事態が起こったらどうしようという恐怖が頭の片隅にあったのですが、まんまその現象が起こってヒェッとなりました。メモリあたりゆるんだのかな?と一度外してつけ直したところ、見事に起動してホッとしました。

 まあ、とりあえずこんなところですね。これにて自作PCの話を終えたいと思います。その後Linuxを導入したなどのおまけ話があるので、次回はそんな余計な話をしたいと思います。

*1:

*2:電源コードをまとめる電源コネクタ?それと電源スイッチでワイヤレスのいいなと思った商品があったんですが、今ちょっと検索かけても見つけられませんでした。こんど虎の巻でも読んでPCパーツ一覧から調べてわかったら追記したいと思います