てくてく とことこ

15/12/18にアメブロから引っ越してきました。書評・時事ネタ(政治・社会問題)で書いていく予定です。左でも右でもなくド真ん中を行く極中主義者です。

自作PC奮闘記、伍 組み立て編&掃除編

一年越しの書いていなかった自作PCの話(過去記事はこちら*1 )。一応完結させときたいと思います。需要はないけど気にしない。購入作成から一年経って、部品の掃除もしたし丁度いいタイミングになりましたので書きたくなりました。以下、単なる素人がなんとか…

違法ダウンロードの話、スポティファイ・Komiflo・漫画ビレッジなどのプラットフォームについて

いくつか書いていた話があるのですが、いつまで経っても書き終わらず、また間が空いてしまったので、簡単にかける小ネタをいくつか書きたいと思います。今回は違法ダウンロードの話をしてみたいと思います。(マンガ・アニメネタではないのですが、一応同じカ…

公文書の管理・公開問題などについて大事だと思うこと云々

もう一つ面白かったので紹介&引用情報公開クリアリングハウス・三木由希子理事長氏のものから引用していきます。重要なのはこの方と次に来る瀬畑准教授の指摘ですね。そのとおりであり、非常に大事なことだと思うので引用します。 ○日本の行政機関では本来…

トランプとプーチンをつなぐ総合格闘技(&パイプ役としてのヒョードル)という視点

気になる記事を見つけたのでまんま引用して紹介。格闘技関係なので別館で語るかどうか迷いましたが、政治的な話題が主なのでこっちで。 ■ヒョードルとトランプコネクション 若い人は知らない方も多いと思うので一応説明すると総合格闘技PRIDEで、ヘビー級で…

日馬富士暴行事件の解説⑦ 黒幕は黒鵬・悪白鵬ではなく、黒乃花・悪乃花!?

ようやく今回で最終回になります*1。よくよく考えてみるとこんなに一つのテーマで書き続けたというのは初めてじゃないかな?かなり前に殆ど書き終わっていたのですが、次から次へ新情報と書きたいことが出来て、編集が難しくなって放置してしまいました。ど…

コロコロコミック、チンギス・ハン落書騒動の行き過ぎた反応

コロコロコミック 2018年 03 月号 [雑誌]/小学館 ボクシングネタを長いこと書いていたので久しぶりに穴埋めで昔つぶやいたことをまとめておきます。チラホラ書いた表現規制シリーズの一つでもあるので、まあまとめておこうかなと。 コロコロコミックでチンギ…

削除できないフォルダを消す方法

フォルダが削除できません。この項目は見つかりませんでした。次の場所にはありません。 内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。 ―というメッセージが出て来て、ファイルやフォルダが削除で…

フジテレビの「保毛尾田保毛男」騒動と小島毅著『朱子学と陽明学』

一度間違えて公開してしまって、即バックスペースで戻って下書きに戻したのに、下書き保存と同時に公開状態になっていた…。前もそういや公開されてかつ下書きで保存されるという二重になる状態があったなぁ…。下書き段階のものが公開されるとか嫌だなぁ…恥ず…

ブラックフェイスの話 米英ではタブーでも日本では差別表現に値しない

●ブラックフェイスの話 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の年末スペシャル番組、笑ってはいけないでダウンタウンの浜田雅功ことハマちゃんが番組の演出で黒塗りでエディ・マーフィーに扮するということがありました。それについて「ブラックフェイ…

今月の漫画ネタ(2018/02) サンデー新体制の改革は失敗・ピント外れではないかという話

相撲の話は書き飽きたので、最後の記事書く前に違う話をば。久々のアニメ・漫画ネタを少々書きたいと思います。昔ココ↓でちょっと触れた漫画が描けなくなるという話ですね。 大家が画をかけなくなるという話をするつもりがいつの間にかサンデーの話、新体制…

日馬富士暴行事件の解説⑤ 貴乃花「理事」への処分は正当、むしろ軽すぎる。貴乃花理事落選は当たり前の結果<後半>

―続きです。時系列的に理事解任騒動の話→貴乃花理事落選の話という順で行きたかったのですが、最後の文書の〆を考えて順番を逆にしました。チラ見する人でも興味があるのは何故貴乃花理事が落選したのかということの方でしょうしね。今回は貴乃花理事の落選…

日馬富士暴行事件の解説⑤ 貴乃花「理事」への処分は正当、むしろ軽すぎる。貴乃花理事落選は当たり前の結果 <前編>

終わらない…。他にも書きたいネタがくさるほどあるのに…。前回書いたモンゴル人差別と親方理事制、徒弟制を前提とした部屋制度及び親方株云々という話で大体終わる*1。この話をして終わればいいだけだったのに、次々と書きたいことが出て来て終わらなくなっ…

日馬富士暴行事件の解説⑥ 問題の本質は八百長ではなく、モンゴル人差別と親方理事制<後編>

続きです。シリーズ③を書き直したように、これも次の貴乃花の話を書いたらまたまとめ直すかもしれません。暴行事件の解説という視点以外に、相撲協会という組織の問題、貴乃花親方の問題、マスコミの問題。この三つでまとめ直したほうがわかりやすく読みやす…

日馬富士暴行事件の解説③ 白鵬憎し!白鵬が悪い!という異様な言説 <後編>

というわけで続きの後編です。見直して気づきましたけど、やっぱ断片的に書いているからシリーズ全体としてのまとまりがいまいちですね。いつかまたまとめ直そうかな。横綱の品格で書いた文章とか他のパートで書いたものと被ってるんですよね。それでまとめ…

日馬富士暴行事件の解説③ 白鵬憎し!白鵬が悪い!という異様な言説 <前編>

前回の日馬富士暴行事件の解説② 「暴力は良くない」ーで思考停止する愚かさ ーの続きになります。少し、いやかなりまとまりとして読みづらい・理解しづらいと感じたので、色々弄って再構成。大幅にまとめ直しました。例によって長くなったので分割しました。…

日馬富士暴行事件の解説⑥ 問題の本質はモンゴル互助会の八百長・「注射」ではなく、モンゴル人差別と親方=理事制<前編>

ようやく今回で最終回になります。最終回かと思ったら全然終わりません…。かなり前に殆ど書き終わっていたのですが、次から次へ新情報とそれに伴う書きたいことが出て来て、編集が難しくなって放置してしまいました。どこにどの文を放り込むのが一番ベストで…

日馬富士暴行事件の解説⑥ 問題の本質は八百長ではなく、モンゴル人差別と親方理事制<中編>

日馬富士暴行事件の解説⑥ 問題の本質はモンゴル互助会の八百長・「注射」ではなく、モンゴル人差別と親方=理事制<前編>の続きです。角界に蔓延するモンゴル人差別の空気の話になります。 ■日本人力士びいきからモンゴル人差別へ 日本人であるがゆえに応援…

日馬富士暴行事件の解説④ 理事・理事長選挙から見る貴乃花親方。貴乃花改革は必ず失敗する<後編>

長すぎるので分割しました。前編はこちらで、今回は後編です。 ■八角理事長代行VS貴乃花の代行昇格選挙と理事長選挙での二連敗 北の湖体制を引き継ぐ北の湖派の貴乃花親方は何故、2016年の理事長選挙で勝つことができなかったのか?これまで北の湖体制が存続…

日馬富士暴行事件の解説④ 理事・理事長選挙から見る貴乃花親方。貴乃花改革は必ず失敗する<前編>

日馬富士暴行事件の解説③ 白鵬憎し!白鵬が悪い!という異様な言説の続きです。貴乃花改革は必ず失敗するという話をしたいと思います。なぜ失敗するのか?彼は基本的に政治・政治学無知であり、白痴とも言える様を見せています。それを見ると、一つの組織を…

世界的トランペッター・日野皓正が中学生に「体罰」した事件について

穴埋めに世界的にトランペットで有名な日野氏が中学生に体罰を振るった話を取り上げたいと思います。特に取り上げるほどのことでもない、当たり前のことですが。この事件について、中学生が悪いというコメントも有り、それへの賛同も少なからずあったので、…

日馬富士暴行事件の解説② 「暴力は良くない」ーで思考停止する愚かさ 似た不祥事は必ず再発する

日馬富士暴行事件の解説① 組織としての危機管理の認識の甘さとその能力の欠如の続きになります。*1 前書き(こんなことを書いています)○日馬富士が悪い!暴力が良くない!では意味がない。構造的本質に目を向けるべき。○ポイントは「注射」システム。その理解…

日馬富士暴行事件の解説① 組織としての危機管理の認識の甘さとその能力の欠如

相撲カテゴリがあるスポーツの方で書こうとも思いましたが、タイムリーな時事ネタで、他にあまり書くこともないのでこっちで。本当は選挙の話を先にしたかったですけどね。まあ、いつもの主張と変わることもないので目新しい話はできませんし、こちらから。 …

浅野裕一著 『古代中国の宇宙論』

古代中国の宇宙論 浅野裕一 ※文字が楽天リンクで画像がアマゾンリンクになってます。 浅野裕一氏の『古代中国の宇宙論』のメモ。詩経・書経には中原の上天・上帝思想がある。天帝が意志を示すという発想は時代を下るにつれ消えていく、鄭の子産・晋の叔向・…

浅野裕一湯浅邦弘著 『諸子百家〈再発見〉』

諸子百家〈再発見〉 浅野裕一 ※文字が楽天リンク、画像はアマゾンリンクになってます 浅野裕一・湯浅邦弘著、『諸子百家〈再発見〉 掘り起こされる古代中国思想』のメモです。ずっと前にメモっといて、まとめておくのを忘れていました。個人的メモになります…

シリアの渡航制限の初判決、東京地裁は外務省を支持

漫画ネタを書こうと思って、色々過去記事を見返したりで終わらなかったので、目についたこんな話を。過去に取り上げたことがあると思っていたら、こちらでは書いていませんでしたね(※昔書いたもの―パスポート返納騒動についてついでに関係ありそうな過去記事…

清水富美加の出家騒動、芸能界の労働問題に幸福の科学が労働問題に乗り出せば…という話

※見直したら、書きたいこと入れ忘れていたので翌日に加筆・修正しました。 昨日の話で書き忘れていたことがあって追記していて、更新が遅れました。前回は自民党のおかしさを指摘するだけで終わってしまったのでね。それと全く同じことは「リベラルサヨク」…

日本政治の「親米・反共右派」VS「親共左派」という歪な構造、なぜ「反米右派」が台頭しないのか?

需要があるのか?と言われそうな去年のCS・プロ野球の話を無駄に時間かけて延々書いてようやく終わりましたので、本家のブログを再開したいと思います。書くネタは一応いくらかあってたまっているので連投したいと思います。まず一番短そうで、簡単に書ける…

小室直樹・山本七平共著 『日本教の社会学』の推薦文

前回*1でようやくTポイントの話をし終えました。ああ、そうか更新しても最新日時で公開していないのから、読者の人でも知られていない可能性があるのか。穴埋めで書いてたし、内容もまあそんな大したことではないので、まあいいか。個人的に気になってしまっ…

続、『ヤマトンチュの大罪―日米安保の死角を撃つ!!』

前回の小川和久著 『ヤマトンチュの大罪―日米安保の死角を撃つ!!』―の続きになります。 韓国・比などの基地は脅威対処型の基地にすぎない。日本は戦略的根拠地で次元が違う。脅威がなくなれば実際そうなった比のように、朝鮮の米軍もなくなる。しかし日本の…

小川和久著 『ヤマトンチュの大罪―日米安保の死角を撃つ!!』

そういえば、読んでつぶやこうと思っていてつぶやいていなかった小川和久さんの本を読んだ話を。最近つぶやいても別に反応ないし、めんどくさいからまあいいかなとツイッターで感想をつぶやくこともなくなりましたね。 あと、芸能ネタ幸福の科学の清水富美加…