てくてく とことこ

15/12/18にアメブロから引っ越してきました。書評・時事ネタ(政治・社会問題)で書いていく予定です。左でも右でもなくド真ん中を行く極中主義者です。

はてなブログへ引っ越して3ヶ月 はてなブックマークについて

さて、ブログを引っ越してきて3ヶ月ほど経った。更新もちょっと滞って、微妙なところだが、まあ過去記事再掲という裏技があるので、それはなんとかなる。毎日なにか新しいことを書かなくちゃ!というプレッシャーから解放されただけでも引っ越してきて良かったという所。

 

【目次】

 

 

アメブロはてブの比較・感想―はてブの良いなと思うところ

 で、アメブロから来た身として、はてなブログの感想を。まず、来てよかったなと思うところから。前にもチラッと書いたが、編集というか書くエディタに工夫がされていて、書きやすい仕様になっている。これはグッド。だがページダウン・アップキーを押すと画面が変になって一度右のコマンドを選択しないと元に戻らないという謎仕様があるのはマイナス。また「取り消し」が作用しないことなどもマイナス。が、アメブロと比べてアマゾンとか過去記事が貼りやすい、引用記事が目立つように独特の埋め込みが出来る。リンクを貼ると自動的に引用先のタイトルが出てくるなどもグッド。サイドバーに自分が書いたものの序文200文字くらい表示されるのもなかなかいい。総合的にこちらの方がいいと言える。編集して見出しをつけることもできるし。まあ、めんどくさいのでパスしているので、それについてはあまり意味がないが。*1

 

 また、はてブのいいところはSEO対策だろう。同じものをアメブロに書くのと、はてブに書くのでは検索の際に表示される順位・優先度が違ってくる。昔に書いた記事を、はてブで再掲したら。15件目くらいにGoogleで表示されていた。アメブロで書いたものは確か40~50件目位だったと思う。はてブの方が上に来るならば、はてブで書いたほうが良いのは明らかだ。検索で流入する数がアメブロよりも多いことになるのだから。

 後述するが、交流には向いていない。であるならば、アメブロで何年かやって顔なじみを作る。アメブロである程度の実績を作る。それからはてブに引っ越すというのが一つの手なのではないだろうか?

 

 アメブロと比較してはてブの悪い点

 ―で、悪いところの話。アメブロと違ってはてなは読者の交流というものをあまり意識していないようだ。というか一方通行型のように思える。ブログ記事を書いている人を見ると優良・優質なものがアメブロよりも目立つが、垣根・敷居が高い。アメブロのような気軽にお互いがやり取りするという雰囲気はない。グループというのも存在するが、このグループというものがコミュニティとして機能しているとは到底思えない。グループから来ました!面白いですね!!なんていう機能がない。まあ、この点はアメブロでも似たようなものだが。

 

 アメブロを見ると、ユーザーが多い分。どうでもいいことをつらつら書く日常型、まさにブログという中身の無い・無意味なもの、その日に何があった、何を食べた、誰と遊んだというものが多い。対照的に、はてブはプロ・セミプロという人が営業目的で書いているという要素があるように思える。クオリティ・読みやすさという点ではしっかりされているが、どうもテンプレがあるような、決まった法則に基づいて事務的に書かれているように思われる文書が多いように見える。

 そのリズム・テンポのパターン化についていける人はいいかもしれないが、そうでない人間にとってはキツイかもしれない。ライトユーザー、つまりあまり普段ネットを見ない人、ちょっと気になってたり、調べ事があるという人が、検索かけた時に読んでもらえるように書いている。ターゲットがそういう人達なので、自ずとそういう人達が読みやすいスタイルということで、一番効果があるとその界隈で考えられているフォーマットに収束した結果、そういう文体になっているのだろう。「Aをするための!7つの方法!」みたいな決まり決まったパターンによる作られた文書は、正直あまり読みたくない。

 文書とは下手でも、その人の個性・感情、気持ちがこもって書かれているからいいのだ。プロの機械的な文書は、論文だけで十分。無論プロ、優れた学者・専門家はその中で強烈な個性を出してきて味があるものだが。そういうプロ・専門性が高いものを読んでいると、血肉の通っている駄文を読んで(また書いて)バランスを取りたくなる。読みたいと思う文章は、その背後にああこんな生きている人間がいるんだと感じさせてしまう文章。そういう意味では、はてブはコミュニケーションには不向きなのかもしれない。無論、そういうブログもちゃんと存在するのだがアメブロと比較すると遥かに目立つ(アメブロの場合、悪質な業者が多いのでそれを無前提にシャットアウトする癖がついているというのも大きいかもしれない)。

 

 アメブロは読者間のやり取りをベースに作られている、はてブはそうではない

 まあそんなどうでもいい話は置いといて、アメブロは相互交流を意識して作られていたから、読者になっているブログを見るのがわかりやすい(システムを変えるたびにデザイン・見栄えを意識していじったので、使い勝手が悪くなっていったが)。はてブの読者になっているブログ一覧はチェックする人のことを考えていないとしか思えない。あんなシステムじゃ一度にチェックするのは10人が限界だろう。運営はバカなのかな?と正直思った。

 

 普通ブログをやっている人間は、他所のブログに出張してまで交流をしない。自分のブログサービス内だけで完結してしまうことが多い。であるならば、はてブ内でいかにユーザーが交流するかを考えなければならない。ユーザー同士がふれ合う機会を提供する、交流を活性化するための工夫が必要になる。話題になった事件について、こんなことが書かれていますよ!!などとお知らせして、マイナーなブログを取り上げてフィーチャーするとか、いくらでもやりようはあるだろうに何を考えているかよくわからない。

 

 コメント機能も使いづらい。コメントがつく→返信する→お返しに今度はブログにおじゃまして、記事を読んで何らかのコメントをする。これが基本的なブログユーザーの繋がりを増やすシステム。基本中の基本と言えるものなのに、返信がワンクリックで出来ない。「このコメントに返信する」ボタンが見当たらないが…どうやったらいいのかな?と最初はカルチャーショックを受けた。そのボタンでワンクリックで即座に返信出来るようになっていないというのは、ブログの基本を無視しているとしか思えない。おそらく他のブログサービスならば、どこでもそれは当たり前にできるのではないだろうか?

 

 まあ、アメブロで書いていた頃は、とにかく多くの人のブログを読んで、コメントをして、ペタをつける。はてブでいうスタ―のようなもので、このペタというものをすることで、あなたのブログを読みましたよと伝えられるわけだ。あなたの書いたものをちゃんと読んでいますよ―と相手におしらせする制度というか機能。流石にこれは、はてブにも存在するということだろう。

 

コメントの際に気をつけること

 アクセスを上げるには、PVを増やすためには、ごく簡単。こちらから、ドアを叩いて訪問をする。挨拶をして、書いてあることにちゃんと感想を書く。「読みました~面白いですね~。参考になりました~ためになりました~。」みたいなワンフレーズコメント、中身の無いコメントは厳禁である。

 なぜならば、そう言われても反応しようがないからだ。女性的コミュニケーション・意味のないやり取りでもそれで満足という人はいるし、そういうことでも大歓迎!という方針ならばその限りではない。どんどんやるべき。しかし、ネットというのは無機質・限定的なコミュニケーションがどうしても基本になる。そういうところで無意味なやり取りは、求められていないと考えるべきだろう。はじめからそれを許容されていないかぎり、そういった他愛のないやり取りはやるべきではない。少なくとも己はそう考えるし、そういう方針・スタンスでやっている。*2

 

 昔からそうだったのだが、コメントされるということは読まれているということで、嬉しくなる反面、正直迷惑だと思うことが多々あった。そのコメントを受け取って、こちらはどう反応すれば良いのだ?とチンプンカンプンになることがある。コメントをする人で、ちゃんとこちらが望む(意見・賛成・支持ではない、反論は大歓迎)物を書いてくれる人というのは少ない。そのコメントにはどういう意味があるんだろうか?こういうリアクションで良いのだろうか?それが相手が求めている交流としての正解のコメントなのだろうか?と一瞬相手を惑わすようなものがある。そういうこと、相手を惑わすような意図の伝わりにくいコメントをしてはいけない。惑わすのは蠱惑的・幻想的な美女によるダンス以外は勘弁していただきたいものである。あるいは子猫・子犬・小動物の誘い受け、何故誘っておきながら、こっちが寄って行くと逃げるのか?動物七不思議である。

 相手が返答に困るようなコメントをつける・書くというのは、相手のことを考えていないということにも繋がる。最初は相手の嗜好・性格がわからないから仕方ないにしても、相手のリアクションを見て適宜に反応すべきだろう。

 

アクセスアップのためにすべきこと

 何故、急にアクセスの話になったかというと、他所でアクセスを増やしたければ、相手のブログを読みにいけ!というものを見かけたので*3。相手のところに行く、コメントを書くなりなんなり、アプローチをする。さすれば自ずとアクセスは増やされん!―乱暴にまとめるとそんな感じだったのですが、アメブロだとそれがふつうのコトなので、なんでわざわざそんなことを書くのかな?と逆に不思議に思いました。

 もっと付け加えると、読み手さんのブログの記事で良いものがあった時に紹介することですね。読者のAさんの「B」という記事(某野球賭博関係者のことではない)が面白かったので、それについてワタクシも考えてみました―的に引用をする。ニュース記事を貼り付けて、こんな事件がありましたと、一本記事を書くのなら、読者・交流者の中にその事件について書いているものをまるまる紹介・引用して書くほうがいい*4。その引用先のアクセスが増える、となれば相手は喜び飛び上がって欣喜雀躍、鯛やツバメとの舞い踊り&コサックダンスで、こちらの書いたものを熱心に読むし、同じように引用・紹介してくれる。

 また、交流する人がこれってどういうことだろう?と疑問に思ったことなどを、代わりに調べてあげる。その結果をまとめて記事にすると、相手は自分のためにそこまでしてくれるのか!!と感謝して、以後熱心な読者になってくれる確率・可能性が高くなる。そうやって相手の好感度・ときめきポイントを上げていって、伝説の木の下で告白をすべきだと思われる。*5

 

 まあ内輪・サークルを作るわけですね。そのサークル支援効果によってアクセス増を狙うのは基本。*6

 しかしめんどくさいわけです。最初の2年くらいまではブログを始めて面白いと思っていたり、ハマっていたということもあって、熱心盛んにかのようなことをやっていたわけですが、冷めたらもうやらなくなる。そんな時間・情熱・労力をつぎ込んで得られる対価がPVというのは…といずれ気づくわけです。商売をして売上に還元されるというのならまた別なのでしょうが。

 

何のためにブログをやるのか

 そんなことのためにブログを書くのはもったいない。もし交流をやるというのならば、リアクションを求めてやるべきでしょう。「私はこんな本を読みました」「―面白そうですね、私も今度読んでみます。読みました!私の感想は―。」「私もその本前に読みましたね、でも、私はそうは読みませんでした、私の感想は―」などと、共通趣味としてかぶる人をターゲットにするべきだと思います。SNSとはリアル・日常では自分が好きな趣味・嗜好を持つ人がいない、同好の士を探すものですからね。まあ共通趣味の友達作りがメイン・醍醐味と考えて、普通にそれに特化したほうが有意義だと思います。過去アクセス数・PV数で承認欲求を満たしていた・満たそうとしていた経験から言うと、アクセスがあったからといって何にもならないですね。上には上がいるものですし。

 無論、趣味のジクソーパズルを完成させたい。完成した!あーよかった、楽しかった。満足満足、めでたしめでたしと割りきって個人的なハマっているゲームとして楽しんでやるのなら全然良いと思いますが。

 

ターゲットとジャンルは絞ったほうが良い

 むしろディープに絞って、ターゲットを狭める。特化して専門化して、少数・限られた人に絞ってやったほうがいい。数少ないとはいえ、優秀な人というのは存在していて、ブログを書いて貴重な情報を教えてくれるということはありえますから*7

 そのためにより多くの本、特に学術書を読む。さらには日本語以外の本を読む。そしてそれらを反映させた良質な記事を書く、更には素人にも分かりやすく書く。というステップを踏んでいくほうが良いと思います。まあそんなことするなら、論文書くか、本を出版するんでしょうけど。 

 

オレより強いはてブユーザーに会いに行く

 そして、問題はその限られた人をはてブ内でいかに見つけるか&発掘するかということになるのでしょうが、それは運ですね。ハッキリ言って。今後その優秀な人を発掘する旅に出かけますが、その成果・過程はおってまた報告したいと思います。

 そのような人を見つける・逃がさないために、とりあえずある程度は手広くやっておく・初期投資として盛んに行動するということが重要かと思います。これからちょっとやってみようと思います。

 

はてなブログの唯一のストロングポイント「はてなブックマーク

 というわけで、最近はてなブックマークというものの有効性・有益性に気づいて、これを利用しています。サービスが悪いはてブですが、この唯一優れている点が「はてなブックマーク」だと思われます。

 

 ツイッターには、RT・リツイートという機能があります。面白いなと思ったものを、これ面白い!皆見てね―と、自分のフォロワーに紹介することが出来るシステムです。RTが多ければ多いほど反応が増えるわけですから、RTはされたほうが良い。同じように「はてなブックマーク」というものがされると、他のユーザーの目に止まる機会が与えられるわけですね*8。エントリーでいいのかな?その特別ページが作られて、そこにコメントが付くようになります。

 

 ―なるほど、普段の記事ではコメントしづらくともこの「はてなブックマーク」でコメントしやすくなっているのか、ここで交流をしてね!という方針かと納得しかけたのですが、コメントは100字まで…バカなのかなっ!?(さまぁ~ず三村)、またそのコメントで返信をしたいとなったとき、記事元の人・ブロガーが返信できるシステムががない…。どうやってやり取りをしろというのか…。

はてなブックマーク」を気に入った理由として、ツイッターのように、その記事を読んで感じたこと・思ったことを、つぶやくのに近いこと。ひとりごととしてコメントを出来る点ですね。相手がそれを読んでスルーするのも、返信するのも相手の自由。先ほど書いた、コメントの問題がクリアされるわけです。勝手に感想を書いているわけですから、妙なリアクションのプレッシャーがかからない。これは気楽にできるので非常にいい。プラスポイントです。

 どんなコメントであろうが、コメントをつけるというのは人工知能Google囲碁マシーンでもない限り、その人が読んで感じたことを書いているわけですから、確実にこちらが読んでいるということを伝えられるわけです。それこそ「はてなスター」というもののように、読んではないけれど、とりあえず押しているよということにはならない。それだけでも間違いなく、相手は反応があった!と好感を抱くでしょう。誹謗中傷でないかぎりは、まず良い印象を与える。ブックマークされたくない人はB!ボタンを外すので、良い記事だね、皆も読んでね!と言われて「はてなブックマーク」されて嫌な気持ちを抱く人はまずいないと考えていいでしょう。

 

 ―というわけで、しばらくは「はてなブックマーク」中毒シャブ原さんとして、「はてなブックマーク」を使うつもり。しかし、「はてなブックマーク」がどういうふうに活用されているのかな?と気になって何件か他所様のブログを見たが、どうもあまりに使うようだと、「はてなブックマーク」が停止されるとか、そういうネガティブなものが上位に来ていた。「はてなブックマーク」というものは、このブログ内において唯一と言って良いほど、交流を促進するシステム。それをドンドン使ってね!ではなく、使うな!ということがありうるのだろうか…?今は目についたらとりあえずブックマークする&適宜ツイッターでつぶやく方針のだが、大丈夫なのだろうか…。まあ、そうなったらそうなったでまた考えよう。

 

はてなブックマーク」が活用されていない不思議

 御存知の通り(?)、スターという機能をブログから外した。読んでいるのか読んでいないのか伝わらないし、ハッキリ言って人気のない零細ブログにスターがちょっとついてもいかに人気がないか、読まれていないかを証明するだけなので、必要ないと判断した。また、ブログの相互交流・コミュニケーションというものはもうやらないと決めてこちらに来た。アクセスのために他所のブログに訪問して時間・労力・情熱をかけるよりも、本を読む時間を増やすべきだと考えたから。

 というのも、たまに気になって、他の人はどんなことを書いているんだろう?とはてなブログ内で検索をかけるとクリックが止まらなくなる。気づけばアクセス欲しさに50~100平気で閲覧して、時間がなくなってしまうので。アメブロで言うとペタつけですね。昔そういうことをよくやっていました。こっちだと訪問&スターをつけまくるという中毒になるので。そうやってああもうこんな時間だと何十回も後悔したので禁止令を出しました。永久追放令・カノッサの屈辱です

 そういう困った癖があるので、基本的に一方通行に。んで、読んだまとめるついでにログとして、誰でも見られるように公開しておいておくという方針にした。

 なのに、スターがついてしまえば、「あ、読んでもらえたんだ。ありがたいな。これはお返しに読みに行かなくちゃ」と交流のきっかけになってしまう。しかも1スター=1アクセスなので、あまり生産性がない。というか効率が悪い。流石に1アクセスのために、毎日訪問して、誰にでも出来るスターを付けるだけの単純な作業です。みんな仲良く和気藹々とした職場です―はやりたくない。100スター=100アクセスをやる時間は読書に当てたい、もしくは書く時間に当てたい。そして、それをやりつづけることはまず不可能だろう。もって2年くらいではないだろうか?

 

 ところが、「はてなブックマーク」というのは1ブックマーク=1アクセスにはならない。ポーネグリフを集めたら歴史の謎が解けるように、たくさん集まれば大きな力になる。仲間の力は1+1=2ではなく、10にも100にもなる!という少年漫画的ツボを抑えてある。ならば、この「はてなブックマーク」を使わない手はあるまい。「ああ、この人か、あやっぱこの人いるな」みたいに「はてなブックマーク」が活発に使われてしかるべきだと思うのだが、どうもあまり有効活用されていないように見える。何故なのだろうか?ブームが過ぎて参入人口・ヘビーユーザーが減っているということなのだろうか?

 

暗中模索「はてなブックマーク」の使い方

 というわけで、「はてなブックマーク」を使うことに決めたのだが、それこそまるで興味もないものにまでブックマークをつけるのはいかがなものか?ということになる。流石にそれは厳しい。単に「ブックマークしてやったんだから、オレのところに読みに来いよ」という脅迫になってしまう。あるいはブックマークしてほしいから、ただ相手のブログにブックマークをしているという、「ブックマーク乞食」になってしまう。

 その度合が難しい。いずれ読者を自分から獲得しに動くつもりだが、今のところは、せっかく興味を持って来ていただいている・読者になってくれている人に限っている。ただ、この読者というのも、果たして読む意志があるのかと言われると微妙な気もする。とりあえず読者になっといて、読みたいものを読む感覚というのなら特に構わないのだが、自分のところへのアクセスを期待して、(新規参入者はアクティブだしアクセスしてくれる傾向が高いから)読者になったという可能性が高い。ブログ始めの頃に読者登録が集中してあとはさっぱりだし、おそらくそういうことではないかと思っている。

 オープンマインドにしたいので、読者になってくださった方がブログを持っていれば、読者ボタンを押すことにしている(何故か先ほど読者じゃなくなっていたブログを発見したが、なんかの不具合で勝手に外れたのかな?ツイッターみたいに)。読む気のない誘い受けブログに一方的にアクセスすることはありえない。オープンな姿勢を消したくないから、わざわざ読者登録を止めたりはしないが、自分が読むブログを選定しなくてはいけないのが面倒くさい所。ブログ更新ページで、更新されたブログを見た時に、一度に4つか5つくらいしかわからない*9という時点で、もうはてなブログ内の読者登録システムというのは機能しないも同然と見ていいだろう。ハッキリって次のページを何回押せばいいんだ?という話。ユーザーの使い勝手などかけらも考えていない気がする。はてブユーザー以外でも、中にははてなブログに良質なものが多いから登録だけして、ブログをチェックしようと思っている人がいるだろう。はてなブログ全体のアクセス数を考える上でもマイナスではないのか!?

 

 今後、趣味・嗜好がかぶっていそうな人を探して、それに絞って開拓をしていくつもりだが、その前に読者の選定をしないといけない。多分「はてなブックマーク」して、コメントをつけても、ノーリアクションな人はこちらを見には来ないだろう。政治と歴史と取り上げている書籍が同じとか、そういう人でない限り、拙ブログとはジャンルが違うから、戸を叩いてお邪魔してもしょうがない。反応は返ってこないと見ていいだろう。

 なんでこの方、読者になったんだろう?ブログに書いていることは拙ブログとはまるで畑が違うのに?という方がいるが、おそらくそれもアクセス目的か何かだと思う。そうでなくても、たまに訪問してアクションがあれば、その都度リアクションすればいいことだし。こちらから動く必要はない。

 

じゃあ、実際はてなブックマークをどう使えばいいの?そんなことがわかるなら、オレは今頃こんなところにはいない(陸奥九十九)

 ―というわけで、今現在「はてなブックマーク」を利用して、どのくらいの方が興味を持っていただいているかテストをしている。これまで4~5人ほどブックマークしていただいたが、多分その中で常にするよ!という人は2~3人くらいだろう。受動的に読者を待っていてはダメということだと思う(勿論待ってはいなかったのだが)。これからは「はてなブックマーク」を使いこなしていそうな人及び、拙ブログと興味・感心が合いそうな人を狙ってアプローチショットをグリーンに乗せていこうと思う。

 ただ、それをどうするかが、全然思いつかない。どうすればローコスト&ハイリターンなのか?それこそ、「はてなブックマーク」をよく使うから&その人を狙ってというのも違うし、一先ずは面白そうなもの&「はてなブックマーク」で人気になっているものをひたすらブックマークするしかないのか?未開の大地に切り込んでいくにはどういう方法がベストなのか?まあ試行錯誤かな。

 言うまでもなく、拙ブログを評価していただいている方、ブックマークしていただく方には「はてなブックマーク」をなるべくつけにいくわけですがね。ジャンルがかぶっているのならばいいですが、それこそ全く見当違いの競馬がどうしたとかの場合はいかがしたものか…。今のところはそういうケースがないので良いのですが。そうなった場合はどうしませう。『斉木楠雄の災難』のようにオチなしでおしまい。

 

※おまけ、通知機能への不満

 そうそう、どうでもいいことなんですが、はてブは通知機能とか、ユーザーのニーズをあまりわかっていない。これを通知する・しないと逐一選べないのがバカだと思いましたね。誰々さんが星をつけたとか、今月のPVがどうしたとか正直いらないですよね。見りゃわかるんですから。まあ、それは基本機能だから良いとして、アメブロのペタページみたいに一覧でぱっと見れるようにしないとうっとおしい。うおっとしいこと極まりない上に、一度ページを開いたら、そのページを閉じるまで他の動作が出来なくなるのもイラッとする。

 あとバカかな?と思うのは、スターいらねって外しているのに、ブックマークにスターがつくでしょう、なんなんですかね?アレ。まあ、スターがつくこと自体に違和感無いですし、どうでもいいですが、それが通知に来るってのは頭おかしいと思いますね。どうでもいいよそんなこと、イチイチポップアップに出してくるな!とかなり腹立ますね。「はてなブックマーク」してもらって嬉しい、でもここでスターをつけたら、相手に通知がいって苛つかせてしまう。だからリアクションを返すのが難しい。バカかなっ!(さまぁ~ず三村 三回目)。

 そもそも通知ってのは読者登録やコメント、そしてブックマークがあってウヒャッホイになるわけです。それ以外はなーんだと(´・ω・`)ショボーンなってしまう。「お、なんか反応があったのかな?」と思ってクリックしたら、あなたのブックマークに星が~って、なんだよそれ!と「え、何か反応あると思った?ねぇどんな気持ち?」と挑発してくるわけですからね(怒)。屋上ですよ、ホント。

 はてなブックマークに星を付ける人に怒りの対象が向くでしょう。なんなんですかね?ユーザー同士喧嘩させたいんですかね(怒)?戦って生き残ったものこそ我がしもべにふさわしい的な。

 

 んで挙句の果てには、はてなブックマークの一覧ページがあって、オープンになっている。自分がブックマークしたページがそこで表示されて、誰にでも見られるのは良いけど、まとめて全部は他人に見せたくはない。ブックマークするところだけの狭い範囲内でやりたい、限定品の別注でやりたいから、非公開にした。そうしたら、一面・全面まるまるはてなブックマークが非公開に。これまでコメントつけたものまで一挙に非公開扱いになった、バカかなっ!!また、はてなブックマークがつくと嬉しいのに非公開でツイたものは通知しない。基準がおかしいでしょ。バカなんじゃないですかね?反応・判定基準がガバガバでしょう。

 さて、何回バカかな?といったんでしょうね?クイズができちゃう、できちゃう。こわいこわいこわい(さまぁ~ず大竹)

 

こんな本があるみたいですね。はてなブログの仕様が全然わからないので、どれか読んで見ましょうかねぇ。

「はてな」ではじめるブログ生活―はてな公式ハンドブック

「はてな」ではじめるブログ生活―はてな公式ハンドブック

 
はてなの本 (NT2X)

はてなの本 (NT2X)

 
はてなダイアリーガイドブック―ウェブログでつながる新しいコミュニティ
 
はてなダイアリー 実践デザインカスタマイズガイド

はてなダイアリー 実践デザインカスタマイズガイド

 

 

*1:ちょうど今気づいたが、「はてなブックマーク」という単語を何回も使うのでコピペしていたら、見たまま編集でコピペをするとフォントが?なことになる。これは大きなマイナスですね…。

*2:まあそのブログの種類がどんな種類のブログか、そしてその主がどういう人なのかがどういう人なのかが一番大事なところでしょうね。そこを無視してしまうと、迷惑になるわけで

*3:引用しても良いのだけど、後述するようにもうガッツリとした交流はしない方針なのと、相手に批判目的と誤解されても嫌なので

*4:無論、言うまでもなく、相手がそういうことを好む人であることが前提ですが

*5:そういえばハンバーグ師匠が、安達祐実と結婚するきっかけになったのが、自分の趣味・好きな三国志の漫画をの話をしたら、すぐ次の日かに、60巻全巻買ってきて安達祐実が読み始めたことだったとか。かのように相手の趣味・嗜好を自分はわからないけど理解しようという姿勢を示すことは、相手の好意を引き寄せますね。その後は知りませんがw

*6:あとはインパクトあるものを書くことですね、テクニックとしてあのCがあんなことに!!などと、え?嘘、本当に?というような真偽定からぬ見出しで釣りをやること。勿論、実際に釣り=明らかな嘘をやってしまえば、信用を失ってしまうので、ギリギリ嘘にならないレベルを狙うわけですが。よくあるのだと、衝撃!Gカップ!なんて食いつかせておいて力士の写真とか、牛の写真とかそういうのですね。それはやってはダメなわけです。週刊誌なんかホントかよ?いやありえないからというくらいに衆議院解散情報・説を流すのは、それが政治に興味ある人・関係者が必ず一応食いつくからですね。まあそういうことをやればアクセス増えることは増えます。期待していたタイトル・内容とはちょっと違ったけど、それでもこれはこれで面白かったというラインを狙えば自ずと増えますね、やりませんけど。あと、極論・極端な強行意見を主張するというのもそうですね。

*7:その真逆のことをしている。おもいっきり高速逆走爆走大回転して、ざっくりすぎる程ざっくり大味、アバウトなお母さんの味付け料理をやっている己が言っても何の説得力もありませんが(^ ^;)

*8:人気を示すUSER数で検索をかけられるのですが、3から検索をかけられると考えていいでしょう。1で検索する人はまずいない。その次に10・25というユーザーの検索基準がなく、いきなり50と飛ぶのもセンス悪いなぁ…とつくづく思いますね。

*9:今見たら普通に10件見れましたね。それでも全然見づらいですが